どこでも待合室

どこでも待合室

どこでも待合室、分かりやすい名前。のように見えて何のことかわかりませんよね?

分からないです。

TOPページの項目を上から見ます。

・カフェやお店でもてる (見ません ここから
・どうやって?        (見ません
・はじめかた      (見ません
・どうやって使うの?  (見ません ここまで
見ない理由はなんのアプリか最初に説明がないから

・どうして無料なのですか? (見ます  無料って言葉には弱いから
「病院を中心とした待合室でのコロナウイルスに対する不安を取り除くため、
スポンサーさまのご支援により無料で提供しております。」
このアプリは無料なんだって分かりました。
でも何なのか全く分からないです。このページの名前は「これはなに?」です。。。。。

最初に分からないって書きましたが、みんな分からないんです最初

それをわかってもらう紹介がTOPページには必要です。

最初に書くべきこと

このアプリはコロナ禍の待合室での密を避ける為に、簡単に導入と運用が可能な
施設利用の予約をネットワーク上で自動化するアプリです
スポンサー企業の支援によって開発され無料で使用できます。(※この文章はこのサイトにはありません)

無料ではありますが、広告を見るという作業がありますので、無償ではないですし
この書き方がベストだと思います。

使いにくい理由の一番の問題

大きな画面に余白を十分持って、スクロールさせるサイトデザインは
説明には向かないって事です。

前後の文章を見ながら、見ている項目の意味を知るのが説明書です。
いちいち上に戻ったり下を見たり、「xxをみる」という画面遷移があるのではわかりません。

一画面にすっきり文字を納めるべきですし、こんな大きな画面はいりません。
デザインを優先すると、使う側が困る、そんな典型例になると思います。

何より、「導入する施設側」と「利用者」に対する説明が同一文章や画像で行われている事

これが一番失敗している原因です。

分けるべきでしょう?

導入する企業様のページ、利用者のページに分けてないから、どうするべきか分からないんです。

このサイトの要件定義は、

何なのか分からないこのアプリの説明を最初にして利用を促して、
サイト制作に関わったスポンサー企業の、社会貢献度を高める事なんです。

はじめかたの項目のTOPが

「導入に向いてる施設」・・・・・っておかしいですね

まずxxを押します こう始まらないとだめです。
最初のページで説明しきれていないからこうなるんです。

「必要なもの」・・・間違ってますよね。

設定は簡単5ステップ!
パソコンを利用する場合はこちら。スマートホンを利用する場合はこちら

こうなってないと利用しませんよね。

分かりやすくしようっていう気持ちは伝わってくるけど、必要な項目が一切ないので
分からないです。

右上に無料ではじめるって、固定配置されていても、絶対に押しません
何故なら、このアプリが何なのか分からないからです

サイトを見てから考えてみてください

このアプリはコロナ禍の待合室での密を避ける為に、簡単に導入と運用が可能な
施設利用の予約をネットワーク上で自動化するアプリです
スポンサー企業の支援によって開発され無料で使用できます。

設定は簡単5ステップ!
パソコンを利用する場合はこちら。スマートホンを利用する場合はこちら。

サイトのディレクションできます、詳しくはportfolio最下部のメールよりお問い合わせください

なんだそういうサイトなら使う人多くなるかも?
って思いますよね、これ僕が考えた文面であって、このサイトにはありません

ディレクションしてれば。この僕の考えた文章は、あって当然で、無いから意味が分からないサイトになってるんです。

デザインについて

・要件定義やサイトの内容を考えずにデザインだけみると
一見おしゃれですが
これは余白をとりすぎていて、かえって見にくくなっていると思います

思うのは主観ですので思うだけです、色合いは、病院での利用を一番に想定していることがわかり
イメージに合った配色です。

デザインは良い気がするって思いますが

要件に対する必要な機能やレイアウトがあってこそのデザインですので、これは雰囲気だけになると思います。

最後に

このサイトのスポンサーは大企業なのかもしれませんが

「待合室の密を解消」|どこでも待合室

こんなh1になっていないと、絶対上位に表示されないし、誰にも知られることが無いはずです、イケサイ様に掲載されたり
とんでもない広告費を使うので必要ないとかなら別ですが。

周知されていない新機能やアプリは、中小企業のサイトと同じですので、サイト構造をしっかりして
適切なディスクリプションやh1を設定しない限り、チラシのメモ書きとなんら変わりないと思います。

panasonicなどの一流企業が、社会に利益を還元する活動をする場合
そのほとんどが匿名に近い形で、調べればわかる程度になっています
画面下部に巨大なスライダーで社名を陳列するなんて下品極まりないです。
資金提供にご協力頂いた企業様、付け加えるなら、ご協力いただいた研究機関ならびに大学様等として
産学官連携で行い、それはfooterの小さな場所にページの入り口を設けて

こんな素晴らしいサイトが無償で使える理由って何だろう?どこが協力しているんだろう?
と、調べたときに社名がある
このほうが余程信用が高まると思います

「広告がないの?それじゃあちょっと参加できないかな」
って反発があるかもしれませんが
そうしない理由、この方が効果的な理由、一流企業が行っている社会貢献の手法などを
ディレクターは知っていないといけないし、それを説得して実装する営業力が必要だと思います

これじゃ楽天の広告と同じで「あー邪魔くさい」くらいにしか思われないです。

HOME

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です